
CO2レーザーとは?
CO2レーザー(炭酸ガスレーザー)は、皮膚の水分に吸収されやすい波長(約10,600nm)を使用し、ほくろやイボなど、皮膚の小さなできものにアプローチするレーザー施術です。
気になる部分の除去をご希望の方にご提案しています。
こんな方におすすめ
✔️ ほくろが気になる
✔️ イボや小さなできものが気になる
✔️ 稗粒腫(ひりゅうしゅ)・汗管腫(かんかんしゅ)が気になる
✔️ メスを使わない施術を希望している
CO2レーザーの特徴
① 皮膚の水分に反応する波長を使用
皮膚に含まれる水分に吸収されやすい波長を使用し、気になる部分に照射します。
② 気になる部分に合わせた照射
ほくろやできものの大きさに合わせて、照射の範囲を調整します。
③ カウンセリングで状態を確認
ほくろやできものの大きさ・状態を確認したうえで、医師が除去方法や内容をご提案します。
よくある質問(FAQ)
Q. どんなほくろでも除去できますか?
A. ほくろの大きさや状態によって、対応が異なります。カウンセリングで医師が確認のうえ、ご案内します。
Q. ピコトーニングとの違いは何ですか?
A. ピコトーニングは、メラニンにアプローチし、シミや色素沈着、肌のトーンが気になる方にご提案しています。CO2レーザーは、ほくろやイボなど、皮膚の小さなできものが気になる方にご提案しており、施術の目的が異なります。どちらが適しているかは、カウンセリングで医師がご案内します。
Q. 施術後に気をつけることはありますか?
A. ご案内する内容は施術内容によって異なります。ほくろ除去の場合は、施術部位をこすったり強く揉んだりしない、水に濡らさない、日焼け止めをしっかり塗る、などをご案内しています。詳しくはカウンセリング時にご説明します。
Q. 施術後の赤みはありますか?
A. ほくろ除去の場合、施術部位の赤みが2~6ヶ月ほど続くことがあります。経過には個人差がありますので、気になる場合はご相談ください。
まとめ
CO2レーザーで、気になるできものを丁寧にケアへ
CO2レーザーは、皮膚の水分に吸収されやすい波長を使用し、ほくろやイボなど、
皮膚の小さなできものにアプローチするレーザー施術です。